About GTM

 850万の累計部数を誇る人気コミック「ファイブスター物語」を描き続け、美麗なデザインと壮大な構想で世界を魅了する永野 護。 その彼が原作・監督・脚本・絵コンテ・レイアウト・原画まで手がけた劇場アニメ「花の詩女 ゴティックメード」がついに完成した。  本作には〝誰も見たことがない超映像、超音声〟が待ち受けるが、それに加え「アニメであれ、漫画や映画であれ、作品は99・9%脚本が支配する。1カットであろうが、脚本の意図から外れていたらすべてリテイクしました」(永野)。  その方針は徹底され主役ロボット「カイゼリン」の登場シーンにいたっては100回以上も撮り直しが行なれたという。 だが主人公はカイゼリンを操るトリハロンではなく、あくまでも16歳の少女ベリンだ。 彼女が抱く素朴な願い、「種を植え育て、花を咲かせる」ことが作品テーマにもなっており、その懸命に生きる姿は女性の共感を呼ぶはず。 天才デザイナー・永野 護による入魂の新作"世界一美しいロボット" 劇場公開 !

(東京ウォーカー掲載記事より抜粋)